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生理痛解消にハーブティ!生理期間中以外も飲んで予防を

2019年06月13日
考えている女性

生理痛はつらい、けれど市販の薬は使いたくないという人はハーブティを利用してみましょう。
生理痛は冷えやホルモンバランスの崩れが慢性的にある人に多い症状だと言われています。
ハーブには様々な有効成分が含まれていて、それらが生理痛の痛みを緩和してくれるのです。
その中でもカモミール、ラズベリーリーフ、セージ、フェンネル、サフラワーなどが生理痛緩和の効果があると言われています。
鎮静効果や冷えの解消、骨盤の周りの筋肉のや子宮の働きの調整をするという働きを持っています。

チェストツリーはホルモンバランスを整えてくれるため、根本的な原因の解決の役に立つかも知れません。
ハーブティは薬ではありません。
そのため飲む期間は決まっていませんので、生理痛予防のためにも生理期間以外でも飲むのも効果的です。
生理前2週間ごろから月経前症候群(PMS)の症状がある人には、その期間にも積極的に摂取することでPMSの症状の改善にもつながります。

ハーブティは1種類だけを飲むこともできますが、複数の種類をブレンドして飲むこともできます。
自分で上手くブレンドができない時には、生理痛に特化したブレンドティを販売しているお店もあるので、そちらのブレンドを試してみるのも良いでしょう。

近頃は、ハーブの持つ生理痛への効果が認められ、ハーブを利用したサプリメントも多く作られています。
生理痛に有効なハーブだけではなく、痛みの改善に効果があると実証されているイソフラボンや、失われた分を補給するための鉄分、血行を良くするビタミンB6など多くの成分が配合されているため、ハーブティだけでは改善効果が薄かったり、飲みづらいと思った時にはサプリメントを利用してみるのも良いでしょう。

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